「上辺だけの感謝ですか?」
あなたは親、夫や妻、子供、兄弟、姉妹などの家族が、あなたに対して、どのような気持ちで接しているのか?自分は、家族の中でどのように見られているか?など考えたことがあるでしょうか?
同様に、職場の人たち、学校の仲間、周りにいる人たちからも、好かれているのか?嫌われているのか?また、何か役立っているのか?逆に、足を引っ張っていないのか?迷惑をかけていないか?など、考えたことはあるでしょうか?
もしかして、家族には「自分はいま試験中だから…」「自分には仕事があるから…」「自分は子育て中だから…」「自分は病気だから…」と、また職場では「急いでいるから…」「やることが多いから…
と、自分をかばい、つい甘やかせ、自分のことばかりを考え、相手の都合や事情を後回しにしていませんか?
それでは好きなこと(我欲)をして、周りを見失っていませんか?本当は、我儘ではないですか?
そのような「心掛け」では、家族や周りにいる人たちのことを考えている、また「ご神示」をしていると言えるでしょうか?
「自己の住位と分限」「感謝と責任」という原理原則がありますが、それに照らし合わせてみてどうですか?
矛盾ですが「仕事は、忙しい人に頼め」とも言います。
忙しくしているのに何故?と思うのですが、その人の方が捗(はかど)る、その人が段取りが善いという事の証明でしょう。
「忙しいから、ダメ」と自分から阻害するのではなく、「理外の理」で、忙しいけど他のために動く方が、ひらめ(観)や段取りが(能き、仕合わせ)良くなって、いつの間にか自分の物事も上手く行く。
先ずは、自分の都合や立場を考える前に、家族や周りにいる人たちなどに対して、「どのような気持ち(感謝)を持たなくてはならないのか?
を考えていますか?
大自然は言う、周囲の人へ心から「感謝」する気持ちを持っていますか?
家族が居て自分は役に立っている、生かされている、職場が有るから給与も手に入る、そのことについつい当たり前になってしまう。感謝を忘れてしまう。
また、心から「有難い」という気持ちを持たなくては「恩」を感じることは出来てないことを知っていますか?
あなたは、心の心底から「魂磨き」をさせて頂きたいと思っているでしょうか?