生きるための大事な話

大自然からの法話説法

2025年12月31日(水)「歪みなく、考える!」

「歪みなく、考える!」

 

あなたは、今年初めの「大自然」の言葉(説法)を覚えていますか?

あなたは、そのご説法通り「優しさ」と「思いやり」を持った心で、一年間、家族、そして職場の人、学校の仲間、周りにいる人たちと接し、繋がりを深めてきましたか?

繋がりを持つ、繋がりがあるから、家族から、他人から思って頂ける、心配して頂けるのではないでしょう?また、逆に「あの人どうしているかな?」と、思うし、他人の事が心配になるのではないでしょうか?

繫がりがあれば、心の中でお互いがお互いを「思い合う

のである。

思う心があるから、声をかけて他人を「救う

ことが出来、また自分も「救われる

のである。

では、繋がりを持つためには、どうしたら善いのか?

相手に関心を持つ、相手の事を考える、そして連絡を取る、足を運んでみる、話してみる、等、身体を動かし実行、実践しなくてはならない。

また、ふと「思わされる」「考えさせられる」「気にさせられる」を、放置せず「知らせ」として大切にしなくてはならない。

大自然

は言う、「家族、他人との繫がりがあるから思う、思わされるのである。それが、「虫が知らせる」「虫の知らせ」なのである。

孤独死が多いのは、繫がりを切る、失くすから起こるのである。

そんな時も、優しさ、思いやりの「心の温もり

が人を助ける、助けられるのではないでしょうか?

しかし、その「心の温もり

を受け取ることが出来るか?出来ないか?は自分自身なのである。

全て、自分の心を、どのように持つか?どのように、持っているか?で「善

にも「悪」にもなっていくのである。

あなたは、「形而下

で起きることを「見る」「感じる」「考える」ことがしっかり「歪なく

出来ていますか?

歪があるとは、ねじれ、ゆがみ、曲がりで本来の姿ではない状態である。

思い込みによる偏見、悪意に受け取り感じる、ゆがんで考える、そのまま真っ直ぐ考えられない、素直でない、など。

そして、「歪なく」練り、深く考えた上で、「善いですか?」「させて頂きますか?」と、素直な「ご神示」を頂いていますか?

これが、正しい「形而上学」の学びである。

大自然」は言う、大自然が言うこと(説法)、知らせを軽く流さず、しっかり聞ける「心を持つ」ことが、これからの学びに繋がっていくと。