「歪みなく、考える!」
あなたは、今年初めの「大自然」の言葉(説法)を覚えていますか?
あなたは、そのご説法通り「優しさ」と「思いやり」を持った心で、一年間、家族、そして職場の人、学校の仲間、周りにいる人たちと接し、繋がりを深めてきましたか?
繋がりを持つ、繋がりがあるから、家族から、他人から思って頂ける、心配して頂けるのではないでしょう?また、逆に「あの人どうしているかな?」と、思うし、他人の事が心配になるのではないでしょうか?
繫がりがあれば、心の中でお互いがお互いを「思い合う
のである。
思う心があるから、声をかけて他人を「救う
ことが出来、また自分も「救われる
のである。
では、繋がりを持つためには、どうしたら善いのか?
相手に関心を持つ、相手の事を考える、そして連絡を取る、足を運んでみる、話してみる、等、身体を動かし実行、実践しなくてはならない。
また、ふと「思わされる」「考えさせられる」「気にさせられる」を、放置せず「知らせ」として大切にしなくてはならない。
「大自然
は言う、「家族、他人との繫がりがあるから思う、思わされるのである。それが、「虫が知らせる」「虫の知らせ」なのである。
孤独死が多いのは、繫がりを切る、失くすから起こるのである。
そんな時も、優しさ、思いやりの「心の温もり
が人を助ける、助けられるのではないでしょうか?
しかし、その「心の温もり
を受け取ることが出来るか?出来ないか?は自分自身なのである。
全て、自分の心を、どのように持つか?どのように、持っているか?で「善
にも「悪」にもなっていくのである。
あなたは、「形而下
で起きることを「見る」「感じる」「考える」ことがしっかり「歪なく
出来ていますか?
歪があるとは、ねじれ、ゆがみ、曲がりで本来の姿ではない状態である。
思い込みによる偏見、悪意に受け取り感じる、ゆがんで考える、そのまま真っ直ぐ考えられない、素直でない、など。
そして、「歪なく」練り、深く考えた上で、「善いですか?」「させて頂きますか?」と、素直な「ご神示」を頂いていますか?
これが、正しい「形而上学」の学びである。
「大自然」は言う、大自然が言うこと(説法)、知らせを軽く流さず、しっかり聞ける「心を持つ」ことが、これからの学びに繋がっていくと。